はじめて使うInventor |
第11回「Inventor6の新機能 アセンブリ編」 |
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はじめに |
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今回はInventorR6のアセンブリの新機能を見ていきましょう。 | ||||
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メニューバーの[ファイル>開く]より[Standard.iam]を選択します。 | ||||
![]() 前回使用した円柱パーツのiptファイルを選択し、作図領域に配置します。 |
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「Content Library」 | ||||
![]() Inventor6から、この新しい標準部品ライブラリ機能がInventorのアセンブリ環境に含まれるようになりました。 |
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![]() ここから、標準部品を選択し、アセンブリファイル上に直接ドラッグ&ドロップすることができます。 |
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![]() 表示される左図の画面で、サイズの選択をします。今回は呼び径を5,呼び長さを10と指定します。 |
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早速、このアイコンを作図領域にドラッグ&ドロップしてみましょう。 | ||||
![]() [OK]を押してダイアログを閉じ、アセンブリファイルを保存します。 |
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![]() 右クリックメニューの[完了]を選択してコマンドを終了します。
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「拘束の相手」 | ||||
それでは、2つのコンポーネント間に拘束を追加します。 | ||||
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![]() [OK]を押してダイアログを閉じます。
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![]() 大規模で複雑なアセンブリを作成している時に、拘束の相手をすぐに確認できる、役に立つ機能です。 |
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「アセンブリフィーチャ」 | ||||
![]() これらはパーツ環境のフィーチャとはどのように違うのでしょうか? |
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アセンブリ フィーチャはパーツ
フィーチャに非常によく似ていますが、複数のパーツに影響すること、アセンブリ環境で作成されること、アセンブリ ファイルに保存されることが異なります。アセンブリ
フィーチャの定義はそれぞれのコンポーネントには渡りません。
アセンブリ フィーチャには、面取り、押し出しのカット、穴があります。作業フィーチャや、その作成に使用するスケッチも含まれます。 |
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それでは、今回はアセンブリ面取りフィーチャを追加してみましょう。 | ||||
アセンブリパネルから[面取り]を選択します。 | ||||
![]() 距離を1mmに設定します。 |
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![]() [OK]を押してダイアログを閉じます。 |
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![]() ここで、ブラウザを見てみましょう。 |
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![]() 本日の内容はここまでです。 |
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